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尻から生まれた尻太郎

2009/11/21 Sat 01:06

こんばんは!夜型人間、尻次郎です!
尻次郎先生の(自分でいってみる)新作ができたよ!よ!
なんの?って小説だよ!
兄ちゃんを主人公にした小説です!
みんな!兄ちゃんにはナイショだからねwwww

では はじまりはじまり・・・


「尻から生まれた尻太郎」
作者:尻次郎


昔々あるところに筋肉質で健康そうな
おじいさんとおばあさんが住んでいました。

ある夜、おじいさんが今にも死にそうな表情で
なにやら呟いていました。

「お・・・しり・・・おしりが・・・」

そうです。健康そうに見えるおじいさんは
痔を患っていたのです!

おばあさんはびっくりしつつも
冷静にオムツをはずすと、なにやら頭のような
いやむしろお尻のようなものが半分出ていました
そうですなんとも奇妙なことに
お尻からお尻がでているのです

おばあさんはおじいさんのお尻に
お湯をかけてみたり撫でてみたりしましたが
お尻がひっこむ気配はありませんでした

そうしていると突然 「う、生まれる!」
おじいさんがそう言うと同時に
小さな小さな赤ん坊が出てきたのです。

二人はすごく驚きました。特におじいさんはお尻から
大量の血が出ていましたがとても幸せそうでした。


その子はおじいさんの汚い尻から生まれたので、
尻太郎という名前にすることにしました。

尻太郎は「アッー!」と言う間に大きくなり、
大事なトコロが立派でプリケツの男の子になりました。

それからおじいさんとおばあさんは尻太郎を
まるで自分たちの息子のように大事に育てました。


ある日のことです。尻太郎は二人にこう言いました。

「尻ケ島に悪い鬼が住んでいると言っていましたね?
実は私には2人弟がいるんですが、
その2人と共に退治に行こうと思っています。

おかあさん、尻団子を作ってください」


おばあさんは尻団子というものを知りませんでしたが
気合いと勢いでお尻の形をした団子を作りました。
尻太郎は尻の間に団子を入れると「痛ッ」と言いながらも
尻ケ島に向けて旅立ちました。

途中、尻太郎は一番下の弟、尻三郎に会いました

「ニーチャン!おひさしブリーフ!」
尻太郎は古いギャグをかましました。
しかし尻太郎は物語が長引くのを面倒に感じ
華麗にスルーし、こう言いました。

「いいから尻団子を食って尻次郎のとこにいくぞ」
尻太郎はとてもとても冷静でした。
尻三郎は尻太郎から一つ尻団子をもらい
半ば強引に仲間になりました。


尻太郎と尻三郎が歩いているとお尻の形をした
男の子が向かってきてこう言いました。

「ニーチャン!おひさしブリーフ!」
お前ら2人はギャグのセンスまで同じなのか
読み手も呆れてるぞ、と尻太郎が一蹴し
尻次郎のお尻に尻団子をねじ込みました。

尻次郎は泣きながら尻太郎たちの仲間に加わりました。

3人は汁を出しながらも6時間ほど歩き、尻ケ島に着くと
おしりの・・・いやお城の中では鬼たちが近くの村からぬすんだ
女や女やごちそうや女や宝物や女をならべて
酒盛りと女体盛りの真っ最中でした。

「あのリア充鬼め・・・いくぞ!尻次郎!尻太郎!」

尻次郎は座薬を鬼に詰め、尻三郎は鬼に浣腸をしました。
そして尻太郎もお尻を振り回して大暴れしました。
尻太郎の顔は鬼の形相そのものでした。
尻太郎は年齢=彼女いない暦だったのです。

とうとう鬼の親分が、
「まいったぁ!まいった降参や・・・女はくれてやる・・・」
と、手をついてあやまりました。

尻太郎は恐ろしい顔から菩薩のような顔になりました。

それから尻太郎と尻次郎、そして尻三郎は
鬼から取り上げた女や宝物や女や女を抱いて
元気よく家に帰りました。

おばあさんは、尻太郎の無事な姿を見て喜びました。
おじいさんは若い娘がきたことに大喜びです。
そして5人は、宝物と特に女のおかげで
しあわせにくらしましたとさ。

めでたしめでたし

楽しんでいただけたでしょうか。
これが僕らの誕生秘話・・・かどうかの
真相は闇の中ってことでひとつおねがいします。

ではまた 尻次郎先生の次の作品にご期待ください(笑)


現在10位(92位中)
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自作小説(笑)

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